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課金ポリシー
Project Flowの有料化後に適用される従量課金の考え方です。
最終改定日: 2026年7月7日1. 無料枠
無料枠では、テナントごとにプロジェクト2件、関連ファイルの保存容量100MBまで利用できます。 無料枠を超えるプロジェクト作成またはファイル保存を行うには、テナント管理者による課金の有効化が必要です。
2. 課金の有効化
テナント管理者は、サービス内の課金ボタンから決済画面へ進み、決済手続きを完了することで課金を有効化できます。 課金有効化後は、無料枠を超える利用量に対して従量課金が発生します。
3. 従量課金の対象
- プロジェクト数
- テナントごとに2件までは無料で利用できます。3件目以降のプロジェクトを作成するには、課金の有効化が必要です。
- ストレージ容量
- 関連ファイルの合計保存容量から無料枠100MBを差し引いた超過容量をGiB単位で計測します。
4. 金額計算
日次メンテナンスで前日分の利用量を計測し、月間原価を当月の日数で日割りしたうえで、設定された原価倍率を掛けた金額を課金システムへ反映します。 既定の原価倍率は2倍です。最終的な従量課金額は、請求書に表示される金額を確認してください。
- プロジェクト超過
- max(プロジェクト数 - 2, 0) × プロジェクト月額原価
- ストレージ超過
- max(保存容量 - 100MB, 0) ÷ 1GiB × ストレージGiB月額原価
- 日次送信額
- ceil((プロジェクト超過原価 + ストレージ超過原価) ÷ 当月日数 × 原価倍率)
5. 請求と支払い管理
請求期間はAsia/Tokyo基準の毎月1日から末日までです。毎月1日に前月分を請求します。 テナント管理者は、サービス内の課金管理画面から支払い方法、請求書、解約などを確認できます。
6. 支払不能時の取り扱い
クレジットカード決済ができない場合、2ヶ月の猶予期間を設けます。猶予期間内に支払いが確認できない場合、 対象テナントのプロジェクト、タスク、Wiki、招待、担当者、部門、保存ファイルなどを削除することがあります。